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よくある質問

採用Q&A

Q.採用選考のスケジュールを教えてください

A.

2019年3月から各地で行われる合同説明会に参加し、また、大学(院)卒・短大卒向けの単独会社説明会を開催します。総合職・特定総合職希望ともに対象とした選考を6月以降採用地区別に順次開始し、8月までに最終選考を実施します。

Q.採用の選考方法を教えてください

A.

採用選考では、書類選考、筆記試験(学力・適性テスト)と数回にわたる面接を実施します。

Q.履歴書やエントリーシートでの選考(いわゆる書類選考)を行うのですか

A.

履歴書やエントリーシートでの選考を行い、その後は、面接時の選考資料として使用します。エントリーシートは、いわば皆さんの″分身″です。エントリーシートを読めばその人のセンスや感性・意欲が伝わってくるものです。自分のプロフィールやアピールしたいポイントをわかりやすく丁寧に記述してください。

Q.面接ではどういう点をみているのですか

A.

面接では主に皆さんの人柄や態度、意欲、理解力、将来性をみています。質問に対しては本や新聞等で得た知識をそのまま受け売りするのではなく、自分の言葉で表現するなど、自分なりの考えをまとめることが大切です。日頃からコミュニケーション能力を磨くことが望まれます。

Q.求める人物像を教えてください

A.

  1. 道を切り開くことのできる人材
    あきらめず、前向きに最後まで責任を持ってやり遂げる気力や実行力を持ち、好奇心旺盛で成長することに喜びを感じられる人材。
  2. 人と絆を育める人材
    人間や社会に高い関心を持ち、自分の主張や意見を明確に相手に伝えることができる人材。また、思いやりにあふれ、誠実で信頼できる人材。
  3. 感動を分かち合える人材
    地域の発展や人々の幸せづくりのために貢献することに情熱と喜びを感じることのできる人材。

Q.総合職と特定総合職の違いは何ですか

A.

総合職は、広範な知識と経営ビジョンを有し、銀行が定めるあらゆる職位に従事します。引越しをともなう転勤があり、勤務地の限定はありません。
特定総合職は、担当業務に関して精通した知識と熟練した処理能力を有し、法人営業以外の業務を担当します。転勤はありますが、勤務地は原則として実家のある地域に限定されます。

Q.学部・学科・専攻での有利、不利はありますか

A.

当行の募集は全学部・全学科を対象にしています。したがって、学部・学科・専攻による有利、不利は全くありません。事実、毎年多くの大学、多くの学部・学科・専攻から採用しています。要は、どのような姿勢で学業に取り組んできたかが問題です。

Q.鹿児島県外出身の学生は不利ですか

A.

鹿児島県外出身の学生ということで区別することはありませんが、当行は地域に密着した金融機関ですから、南九州の経済発展に貢献したいという熱い思いは大切です。他人の何倍も努力できる情熱家であれば、出身地に関係なく、どなたでも歓迎します。

Q.東京地区採用といった勤務地限定の採用はありますか

A.

総合職には勤務地限定の採用はありません。また、特定総合職は勤務地限定採用となりますが、東京、大阪、福岡、熊本、沖縄での勤務地限定採用はありません。

Q.金融や経済に対する専門的な知識は必要ですか

A.

入行時点では、必ずしも金融や経済に関する高度な知識は必要ありません。ただ、銀行を就職の選択肢に入れている以上、新聞記事に出てくる金融経済用語を理解できる程度の基本的な知識は持ってもらいたいと思います。採用選考に際しては、毎日、新聞記事に目を通す習慣を身に付けておけば十分ですが、日頃より、金融や経済に限らず幅広くアンテナを張っておいてほしいと思います。

Q.語学力はどの程度必要ですか

A.

採用に関しては、語学力が優れているに越した事はありません。仕事上、外国人が窓口に来店されることも多々ありますので、簡単な英会話程度はできたほうが良いでしょう。TOEIC・TOEFLのスコアや英検の取得状況は履歴書に記入してください。

Q.学生時代に資格取得の必要性はありますか

A.

採用選考での資格取得による有利、不利はありません。もちろん、簿記やFP(ファイナンシャルプランナー)、秘書検定など実務に役立つ資格を取得している方は、相応の評価がなされます。

Q.就職活動を始めるにあたり、どんな準備をする必要がありますか

A.

まずは、自分がやりたい仕事は何かということを明確にする必要があります。そのために、自分自身の分析を行うことをお勧めします。自分自身の性格や適性、自分が何をやりたいのか等を分析することで、自然と自分の就職したい企業、志望動機等が明確になってくると思います。

Q.就職活動におけるアドバイスをお願いいたします

A.

できるだけ多くの企業を訪問し、たくさんの人と出会い、いろいろな話を聞き、将来、自分の能力や実力の発揮できそうな就職先を見極めることが大切です。また、多くの会社を訪問することにより、社会全体も見えてくるものです。企業毎の特徴や社風を直接感じることができ、将来、必ず役に立つでしょう。

Q.OB、OG訪問はできますか

A.

当行の会社説明会に参加していただければ、当行の経営状況や考え方を十分理解してもらえると思います。もちろん、OB、OG訪問を規制しているわけではありません。訪問したい卒業生や知人に前もって連絡をし、仕事に支障のない範囲(昼食や就業時間外等)での訪問をお願いいたします。

Q.内定を取消されることはありますか

A.

入行までに学業不振、卒業見送り、また法律違反など、社会人としてふさわしくない行為等があった場合は、内定を取消すこともありますので十分注意してください。

Q.学生のうちにしておくべきことは何ですか

A.

社会へ出たら、自由に使える時間の少なさを痛感するでしょう。学生時代は、時間を自分でコントロールできる貴重な期間です。学生時代にしかできないことにチャレンジすることも大切であると思います。悔いの残らないよう、充実した学生生活を送ってください。