京都府建設業魅力向上プロジェクト

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KYOTOの柱になる仕事。

1200年の都、京都。
世界中どこをさがしても、ここにしかない
守り継がれてきたこの景色。
古いものと新しいものが、
時代を跨いで同居する。
その調和をずっと今日まで、
見守りつづけてきた私たち。

ただ建てることが役目じゃない。
このまちに住む人が、
ずっと住みたいと思えるまちへ。
このまちに訪れる人が、
また来たいと思えるまちへ。
私たちの仕事は、
つぎの1200年の柱になる仕事。

この思いを受け継ぐあなたに、
伝えたいことがあります。

「京都府建設業魅力向上プロジェクト」とは。

日々進化する建設業の現場とその魅力を、
より多くの方に見て、知って、体験していただきたい。
その思いから「京都府建設業魅力向上プロジェクト」は動き出しました。
全国的に建設業の担い手が不足する中、京都府も例外ではありません。
環境は変化し、技術も大きな進化を遂げました。
しかし何より必要なのは、いつの時代も“人の力”です。

伝統あるまちの景観を守り、新しいまちの景色をつくる。
つぎの1200年の京都のためにできることを。
私たちと一緒に、はじめませんか。

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知っていますか?建設業の”今“について。

建設業といえば、「仕事がきつい」「休みが少ない」
そんなイメージを抱く人も少なくないはず。
しかし、全国的に広がる働き方改革によって、
建設業界は今、大きく変化しています。
新たに設けられた基準では、
適正な休暇の取得や長時間労働が制限され、
ICTや3次元技術といった先端技術の活用によって
生産性も大きく向上するなど、誰もが働きやすく、
誰もが効率良く仕事に取り組める環境が整いつつあります。

1 「歴史」×「京都」×「建設」

1 「歴史」×「京都」×「建設」

「歴史をつなぐ」

縦横の路地には町家が立ち並び、どこを眺めても情緒豊かな京都のまちなみ。京都で建設業に携わるということは、そんな歴史的価値のある景観や遺産を後世へと伝える架け橋になるということ。とても大きな責任とやりがいのある仕事です。

2 「貢献」×「京都」×「建設」

「暮らしを支える」

建設業は橋、ダム、高速道路など生活インフラを支える上で重要な構造物をつくる仕事。また、近年急増する台風や土砂災害などの自然災害時には、その技術を活かして復興支援を行うなど、京都の人と暮らしに様々なカタチで貢献しています。

3 「最新技術」×「京都」×「建設」

「豊かに働く」

「きつい、危険、きたない」からの脱却と「給与、休暇、希望」の実現に向けて。京都府の建設業界では、ICT技術を活用した生産性の向上、働きやすい職場環境づくりなど、働くすべての人の人生を豊かにするための取り組みを進めています。

取り組みや活動内容

京都府建設業魅力向上プロジェクトでは
建設業でのインターンシップや
イベント開催などに
積極的に取り組んでいます。

インターンシップ案内・イベント開催・工事現場見学会・ブース出展インターンシップ案内・イベント開催・工事現場見学会・ブース出展
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